ウェブサイトは雑誌のように

ウェブサイトを作る場合に一番気を付けなければならないポイントは?

訪問者に優しい設計です。これが何と言っても一番です。迷子になってしまうというウェブサイトは問題です。ウェブサイトで結果はまず出ません。訪問者も知り合いばかりで売上につながる営業マンとしてのウェブサイトにはなりません。

いくら綺麗なウェブサイトでも次のページにいく方法さえわからないようなサイトは離脱率も高いはずです。数字は正直でその結果がいいウェブサイトが駄目なウェブサイトという判断が出来るでしょう。

ホームページの改修するにも以上ような結果であれば間違い無く新たに作ってしまった方が結果も出やすいです。

今までのウェブサイトはそのままで違うURLで運営していくことによって違う目的キーワードで訪問者の獲得も出来るでしょう。

検索エンジンはどんなに素晴らしい商品やサービスを提供していても、ウェブサイトでテキストにより商品情報公開していなければ探せるはずもありません。

ここはリアル店舗とはまるで違うのです。リアル店舗であれば人からのクチコミなどでじわじわと広がるとは思いますが、検索エンジンは機械なので「この商品は素晴らしいので上位表示しましょう」という判断はしません。

人にも機械にも優しいウェブサイトを作らなければなりません。

機械だけで上位表示を狙うのであればテキストのみが最適です。トップページで目的キーワードをある一定以上の割合で散りばめて3000文字あればミドルキーワードあれば1ページに表示出来るでしょう。しかし、それでは人が見ても全く面白くないページになるのは明白です。二度と訪問さえもしてくれない可能もあります。

最近は、傾向はテキストと写真や動画をミックスしたページが好まれる傾向にあり、Googleでも雑誌のようなページを作りましょうと言っています。

テキストで補えないような所を写真や動画で説明するということですね。

1ページでも1位と5位でも随分と結果が違ってきます。私は、目指すは1位ですが、3位くらいを一つのメドにしています。検索キーワードの選定もかなり大切になってきます。

クライアント様から依頼があれば、ヒアリングして70ワードから130ワードを摘出して、比較的簡単な複合キーワードで上位表示を狙っていきます。これは記事で上位表示を狙う方法です。

最新のSEOではサブページを上位表示する方法が注目されています。サブページのSEOにも被リンクは必要ですが一番は記事なんです。目的キーワードでの記事が上位表示できるかできないかのポイントです。

ライティングでうまく表現できれば上位表示ができます。

今後はライティングセミナーや記事代行も案件をお受け致します。お気軽にご相談下さい。

サイトでは公開できない最新情報はメルマガから

mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)