ホームページの頻度と深度

ホームページを運営するに辺りどこを注目して行く事が大切か
アクセス数も大切なのですが、もっと大切な事は・・・

ホームページに訪問してくれる頻度と訪問深度です。

訪問頻度はどのくらいの感覚でホームページを訪問してくれるか?
毎日であれば、毎日更新しなくて次の訪問はないかも知れません。

ホームページ立ち上げの時の更新頻度は大切です。
ファンになってくれそうな方が毎日やって来るには理由があるのです。
勉強したい、情報を知りたいなどお客様にとっては大切な情報ソースです。

一方、訪問深度はどのくらいページを読んでくれているか?
回遊率とちょっと違ってどのくらい理解されているかです。
まさにそのホームページの深さですね。

日本で一番深い湖は田沢湖ですね。
そのくらい深く隅々まで見てもらえると更新が楽しみですね。

どちらを優先にするべきかというとホームページの内容や業務で違うという結論です。

深度が深いということはそれだけ内容が訪問者に合っていると考えます。
興味深く、楽しいホームページということです。
時間が長くなれば、ブランド戦略が成功しているともいえます。
購買意欲や信頼があるホームページとも言えます。
しかし、リピート率はなかなか上がりません。
インパクトのあるコンテンツを毎度更新するのは大変ということになります。

頻度は頻繁に訪問してくれる訪問者です。
あっそういえば「あのホームページに書いてあった」などと思われるホームページです。
ソーシャルメディア的な発想ですね。
顔写真があり、日々の近況を報告しているなどです。

あなたを想像してもらえるようになればブランディングが完成しつつあるのです。

では、業種によって何が違うのかというのは商品やサービスの価格帯によって違うのです。

いつでも買えるような物は頻度を増やす事を念頭におく
一方深度は高級品の場合など高価な商品です。

多くのホームページを回遊して探して自分に最も合うとおもわれる商品を探します。
一見、ソーシャルメディアでもいいのでは無いかというと友達が言っているからと言って
購入者はすぐに飛びつかないのです。

最終的には自分が納得しなければ、失敗したと思ってしまうでしょう。

ソーシャルメディアは入口の一つです。
ホームページを公開して商品の価値をわかって頂くにはホームページが重要な役割を果たすでしょう。

その為には、クロスメディアが重要なポイントになる事でしょう。