リードキャプチャーページとは

リードキャプチャーページ

リードキャプチャーページ※1ランディングページ※2と同じ意味なのですが、リードキャプチャーページという方がしっくりくるのではないでしょうか?

リードキャプチャーページ

潜在顧客が記事や検索エンジンの結果リンクをクリックしたときに表示されるページの事をランディングページまたはリードキャプチャーページといいます。

リードキャプチャーページとランディングページは通常は検索エンジンではトップページに誘導する。クリックする事を目的としていますが、最近のSEOやLPOでは違うのです。

目的ページに誘導するのでルートドメイン(トップページ)ではなく、サブページを上位表示させる方法が多くなって来ました。

トップページはあくまで案内ページでもあるのがほとんどです。

案内ページであればそこから目的ページに誘導しなくてはなりません。訪問者にストレスがかかるのです。訪問者は自分の目的ページを探さなくてはならないからです。

方法としてはトップページをランディングページまたはリードキャプチャーページに変えてしまう。そうして離脱率を下げるという手法がいくつか見受けられます。

方法はバナーで表示してリンクするという方法が一般的です。誘導させたいバナーをクリックしてもらう方法です。楽天などがそうですね。

ホームページの場合は色々な方法で訪問されますが、基本は検索エンジン経由が主な訪問経路です。

その際に何秒見てくれるのか? 数秒で違うページに行ってしまう場合はタイトルとページがマッチしていないと言う事になります。

どんなにアクセスがあったとしてもすぐに離脱してしまえばSEOしても無駄ということです。Googleの基本設定の15秒としています。
3秒だとか8秒だとか言われますが、あまりに意味がないと思っています。

実際にコンバージョンに繋げる為には秒単位ではなく分単位です。

SEOではサブページの充実を図ることが今、課題になっています。サブページを充実させるとトップページも評価が高くなります。

※1.リードキャプチャーページは読んでもらい抵抗・困難を排して捕らえるページ
※2.ランディングページとは着地ページ

サイトでは公開できない最新情報はメルマガから

mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)