ソーシャルメディアで難しい効果測定

企業や会社としてソーシャルメディアをする上で難しいのが効果測定!

・ソーシャルメディアをすると商売繁盛するのでしょう!
・どのくらいソーシャルメディアをするといいの?
・何をすると売上に繋がるの?

初めてやる方には多くの疑問や質問が飛び交いますが、実は効果測定は大変難しいです。

Yahoo!やGoogleの広告であれば、クリック数や表示回数で何人サイトに訪問して来たのかということと成約した場合の効果測定は簡単に数字化できます。

したがって、いくらの広告費でどれだけコンバージョンしたかはわかります。広告費とクリック回数と売上です。

しかし、ソーシャルメディアの場合は複数の要素が複雑に絡みあっているために効果測定が出来ないのが現状です。facebookからの訪問でコンバージョンした場合も、正確にはfacebookで初めて知ったのかそれとも以前から気になっていてたまたま、facebookから訪問したのかということを測定はできないです。

間違いそう例は、facebookでのいいね、Twitterのツィート、YouTubeの動画再生回数を争っていると泥沼にハマります。

facebookでいうとANAやJALはfacebookページを作って、専用のfacebookチームを専属で配置して、毎日投稿をしています。ニッチな物から社会貢献活動的な物まで幅広いですね。

では、なぜしていると思いますか?

各社のfacebookページのいいね数からロイヤルカスタマーを見つけることは不可能に近いです。ロイヤルカスタマーは毎日いいねをするでしょうか?

facebook自体はブランド力を強めることが目的だと思っています。

ANAやJALのことを知らない人はいないですよね。でもなぜ広告をすしているのかというと長期的に眠っている記憶を呼び戻しているのではないでしょうか。

認知はされているが、ファンではない人を記憶に残すことが今のソーシャルマーケティングともいえます。

ブランディングというマーケティングがソーシャルメディアを後追としているとも言えるでしょう!

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)