集客って、どんな目的なんでしょう。

いまさらと思う方も多いと思いますが、少しの時間お付き合いしてください。集客とは、客を集めることと辞書に書いてありました。

 

ただ、当たり前過ぎですね(笑)

 

集客は割引きしてお客様を集める。もしくは、思い通りの売上を確保する。と思っていると少し危険です。なぜ、危険かというとお客様の存在を全く無視しているからです。

 

自分のことばかりになっているのを気づきますよね。これではお客様はあなたの所によってくるどころか、離れていってしまうだけになってしまうでしょう。

 

値引きやクーポンも必要な時はあります。周年記念のような今までご来店頂いたお客様への感謝の気持ちを表す表現の一つです。ただ、その値引きを毎月おこなっている場合や時には毎週行っている場合もあります。

 

ここまでになるとお客様に対しての感謝に気持ちというより、集客して売上をどう確保するかという方向へ向いてしまいます。

 

お客様の立場はない状態になってしまっています。

 

私が思うことは、お客様が求めている商品やサービスを提供し、または、つくり上げることで欲しいと思う価格で提供することです。そして、お客様にその商品やサービスをわかりやすく説明できるかです。

 

チラシやDMなどで説明するのか? ネットで説明するのか? 方法は複数あるでしょう。

 

あえて言うなら、属性を別けたリストに対して告知できるのがベストです。ショップの場合であれば、上位客または常連客に対してはプレミア感や感謝の気持ちを表すコピーにします。ときどき客の場合には違う内容です。

 

細かい説明は省きますが、顧客管理が出来ていればさほど難しいことではないはずです。ときどき客に対して常連客と一緒にするのはおかしい話です。

 

集客に関しても同じことがいえます。どのようにショップを知ってもらったのかを把握できるととても強いマーケティングができるようになります。

 

お客様はどう思うかから考えてみてはどうでしょうか?

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)