ブログ集客はたった3つしかない。

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ブログ集客と言うとブログを書くだけで人が集まってくると思っている方もいるようですが、そんなに簡単ではありません。同じ業界や業種のいわゆるライバル(敵)ブログ集客を始めるとどうなりますか。検索エンジンで表示されるのは、1ページ目で10ブログ(サイト)だけになります。どなたもご存知ですよね。

 

この10ブログに表示させるのができれば、安定したブログ集客ができるでしょう。安定したブログ集客といっても、見込み客や購入客となりうるワードで検索されていなければなりません。仕事に関係のないワードでいくらアクセスを集めてもビジネスや集客には繋がりません。
 
では、集客はどんな種類があるのかを見ていきましょう。
 

検索エンジンでの1ページ目に表示されると1位が30%、2位が20%、3位が10%と60%が1位から3位になっています。
武藤正隆
こんにちは武藤正隆です。
安定したアクセスは検索エンジンからなんです。
黄門さま
どうやってもアクセスが集まらないのじゃがな〜
武藤正隆
間違いやすいのが、どんなアクセスでも良い訳ではないのです。
見込み客や顧客に必要な人に届けるのがもっとも大切なんです。

ブログ集客の種類

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ブログ集客の入り口は多くあると思われているのですが、大きく分けると3つに区別できるのです。広告・ソーシャルメディア・SEOと大分類で3つ分けています。細かくしていくとそれぞれに細分化できます。ソーシャルメディア一つをとっても、TwitterやFacebookなど複数の入り口は存在します。

 

なるべく安価で効果を出せる方法を探して、効果があると理解してからでも費用をかけても遅くないと思っております。基本的なブログ集客を進めて行く上でも、覚えておいて欲しい部分についてはお伝えしていきます。

 

・広告集客

PPCを代表するような検索時に表示される広告やFacebook広告、Twitter広告、Instagram広告など、広告を使ってブログ集客するものになります。広告の種類はいたるところに存在します。ただし、この広告はお金を払わないと表示されません。キーワードによっては、1クリック1000円というのも珍しくはありません。

 

比較的安価な広告、Facebook広告、Twitter広告、Instagram広告がスモールビジネスでは導入はしやすいかと思います。1クリック10円程度でアクセスを集めることができます。100クリックで1000円が安いと感じるかは別問題ですが、広告市場から言うと安価となっています。

 

・ソーシャルメディア(SNS)集客

ソーシャルメディアからのブログ集客は、とても大切な導線ともいえます。このアクセスラインをGoogleは評価しており、ソーシャルメディアからはますます重要な位置づけになってきます。

 

まだ、ソーシャルメディアを活用できていない人や偏ったソーシャルメディアで発信を続けている人はどうもうまく活用できていないようです。ソーシャルメディアの位置づけは、人によってもさまざまであり、規格化されていないのでアメーバブログもソーシャルメディアの位置づけになってしまっていますが、ここではアメーバブログはブログ集客の受け皿になるのでソーシャルメディアとは呼ばないようにします。

 

Facebookについては、語りたい点が目一杯あるのでまとまったらお伝えしたいと思いますが、活用方法については、まとまっております。時々、はてなブログでこっそりと効果的な使い方を発信しています(笑)。

 

集客をする上で、最低でも押さえておきたいソーシャルメディアはFacebook、Twitterは必須といっていいでしょう。あまり手広くやって中途半端にしておくと悪いことはあっても、良いことはありません。効果的に活用しようと思うなら、連携できるようなツールを使いましょう。

 

ブログ集客をしていく上でソーシャルメディアを使う理由はアクセスを呼びこむのが簡単にできます。URLを貼り付けてコメントを書いて、誘導するのはもっとも基本的なことですが、重要でもあります。

 

先にも書きましたが、Googleはソーシャルシグナルを検索順位の指数としてカウントしておりますので、とても重要なのです。ブログ集客を始めようと思ったらSNSの運用は是非とも行なって欲しいと思っております。

 

便利なツールがあります。2つをお知らせします。

はじめのツールはInstagramです。Instagramからブログ集客をするのが目的ではなく、連携が目的です。ブログの記事を書いて、そのブログURLを各ソーシャルメディアに連携で表示させて、アクセス誘導を狙います。Instagramはスマホからの投稿になるので、ブログのURLを入れるのは面倒にはなりますが、URLをコピーして貼付けて投稿します。

 

InstagramからはFacebook、Twitter、Tumblr、Flickr、Ameba、Swarm、ミクシィなどと連携ができます。ですが、有効的なものはFacebookとTwitter、Tumblrになっています。連携先での直接URLをタップできるのが、大きな理由です。
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その他のツールではURLをコピーなどを必要とするので、見せられた方は面倒くさくなるのでほとんどタップはされないでしょう。Facebook、Twitter、Tumblrだけでも連携はされた方が、集客のためのアクセスを集めるチャンスが広がります。

 

つぎに「Buffer」という予約投稿できるツールです。予約といっても新たに記事を書いたりするものではなく、今までの記事を再投稿を予約できるツールといった方がいいかも知れません。
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ブログやサイトで過去に投稿した記事は、検索エンジンからは見つけてもらえますが、新しくあなたのファンになってくれた方は過去の記事まで遡って見てくれるのはなかなか難しいのが現状です。ですので、「Buffer」を使いソーシャルメディアに投稿するというのが目的になります。時間設定、曜日設定など予約状況が細かくできます。

 

「Buffer」は無料プランと有料プランがあり、無料でも多くの機能が使えます。はじめて登録する方は、30日限定で有料プランに同等程度の内容をお試しできるようです。(いつ停止するかはわかりませんよ。)「Buffer」はかゆいところに手が届くような簡単な解析もしてくれます。投稿の効果測定など利用できます。本格的に解析をするには有料版が良いとは思いますが無料版でも十分といえるでしょう。

https://buffer.com/
※「Buffer」はInternet Exploreをサポートしていません。

FacebookにInstagram・bufferから連携投稿するとリーチ数が減してしまうことがわかっております。Facebookの仕組みなので、これを回避するには直接投稿の方がリーチ数は上がります。なのであくまで、時間を節約する方法としてお考えいただければと思います。

・SEO (Search Engine Optimization)集客

ブログ集客の本丸はやっぱりSEOです。SEOでは、PPC広告のようにお金もかかることはありません。上位表示が達成できてしまえば、キーワードによっては数年でもブログ集客が可能です。上位表示するためにさまざまな施策を行なっていくのですが、最近のSEOは小手先の施策ではGoogleに見破られてしまい、検索エンジンから抹消されてしまう場合もあります。

 

検索エンジンを使う人にとって、役に立つ記事が良質なコンテンツとされています。では、低いコンテンツとされる代表的なものは、主に自己中心的、販売中心、根拠がないなど読者を無視するような記事は低いコンテンツの代表例となります。それは、ブログ集客にはまったく向いていない記事となります。

 

ここで良質なコンテンツの定義ですが、Googleはどんな指数をもって良質なコンテンツとしているのでしょう。あくまで、私の思っている予想ですのでGoogleの正式な発表ではありませんよ。

 

Googleはウェブマスター(サイト管理者)にGoogleAnalyticsの登録を進めています。GoogleAnalyticsでは、そのサイトの実態がわかるようになります。毎日のアクセス数やアクセスの質や滞在時間、直帰率やサイト回遊のディープ数などが手に取るようにわかります。
 
※アクセスの質については、サイトからのリンクなのか。ソーシャルメディアからのアクセスなのか。などが数字でわかります。

 

Googleは、ランキングの要素は一切公開していませんので、あくまでも予想と今までの経験からの予想になります。リンクの質と量・滞在時間・アクセス数を重視しているのではないかと思っております。

 

これらの要素がサイトのパワーを判断していると思っています。同じキーワードで集客記事を書いたとしても、パワーがあるサイトの方が上位に表示されています。ブログやサイトを新たにスタートする場合は、パワーがまるでないので時間をかけてパワーをつけていかなければなりません。

 

SEOは記事の質をあげて、じっくりと読んでもらうことで結果的にサイトにパワーがついて、上位表示の可能性が大きくなるというのが現状のSEOになっています。

 

ブログ集客のまとめ


ブログ集客を考える上で重要な点は、訪問者が探しているキーワードでしっかりと伝えられているかです。そして、そのキーワードを説明するのに十分な文字量があるのかは必須となります。十分な文字量は、試行錯誤とネット先進国のアメリカの情報を加味しながら検証した結果。

 

ある程度の文字量がわかってきました。その文字量は1400文字を超えた記事の評価が高くなりました。ただし、これは私のメディアでの検証ですので一概には言えません。文字量が多くなれば、必然的に滞在時間も長くなっていくので、最後まで読んでもらえるような文章が必要になります。

 

昨年までは、600文字から800文字と言いましたが、半年が過ぎて現状が変わってきました。Googleも進化しているので、私たちも同時に進化していかなければなりません。

 

このサイトでもGoogleは毎日調べにやってきています。多い日は670回、平均すると180回もやってきています。多い日では2分に1回サイトをチェックされています。サイトにパワーがついてくるとGoogleがやってくる頻度もさらに上がってきます。

 

新しい記事を投稿するとすぐにGoogleが記事を登録してくれて、検索結果に反映されることになります。ある程度、サイトパワーがついてくると早くインディクス(登録)はされるのですが、インディクスされてからが実は問題なのです。

 

インディクス後に順位を観測して、上がるか下がるかを見ていきます。上がるようであれば何もしまないで、じっとしておきましょう(笑)。しかし下がった場合は、コンテンツの内容がライバルに負けている可能性が高いで、まずはSNSやメルマガでそのページにアクセスを送ってどのように推移するかをみていきます。

 

それでも下がる場合は、コンテンツの追加をします。テキストを追加するのがもっと効果が高いといえます。同じようなキーワードで、もう1ページ作り下がったページと内部でのリンクを貼る。など方法を試して、順位を上げていくなどいつも考えておきましょう。

 

作ったら終わりではなく、そのページの推移をみながらどこに問題があるのかを自分なりに検証して、次の新しいページ作りに役立てます。

 

ブログ集客をして行く上で、検索エンジンからの流入が肝となります。検索エンジンにそっぽを向かれてしまっては、ブログ集客がまったく働かなくなりますので、集客記事を書くだけではなくその後の検証がブログ集客では大切になってきます。

 

ブログ集客のコツは、ほったらかしでも集客できる?でも記事を書いています。