facebookは共感ポイント

facebook 共感ポイント

私が思う。facebookは人とつながるツールとして考えていた。しかし、自分と共感ポイントを探す所ではないかと最近思うようになってきました。

facebookをしている方によく聞かれることがあります。最近facebook疲れがあって、本当はやりたくないと・・・

しかし、一方でfacebookで大成功している話などを聞いているとやらなければならないのでは、何の為にやっているのか? 仕事の為と思うから窮屈になってしまうのではないでしょうか?

facebookをブランディングだと考える方もいるとは思います。はんこといえば◯◯◯だという事を覚えてもらうことがブランディング!無理に仕事に結び付けることがより疲れをましてしまうのではないでしょうか?

本当に自分の好きな事をfacebookで公開してもいいのではと思います。以前ブログでも書きましたが、招待を頻繁に送られてくる。そんな人を見ていると使い方が違うのでは・・・

少し角度を変えてfacebookをしてみてはどうでしょう。共感ポイントからまずつながっていくという方法があるのではないかと思うことが多くなりました。

共感ポイントとは・・もしあなたが車の購入を考えているします。そして、あなたは熱血な日ハムファンである。同じ条件で変えるとして巨人ファンの営業マンと日ハムファンの営業マンであればどちらの営業マンから購入したいと思いますか?

答えはもう出ていますね。facebookは検索するツールではありません。つながっていくツールなのです。それも共感ポイントは相手のfacebookのプロフィールに多くのヒントが隠されています。

私は飛行機に乗ったり、写真を撮ったりとする事が好きでよく飛行機に乗ったりします。今年はLCCの誕生で飛行機の話題が尽きないです。

ブログでも飛行機の話を週末はしています。facebookでも飛行機の話が3分の1ぐらいの投稿をしています。

そんな中、このホームページを見てSEOの件でお仕事の話を頂くこともあります。そして、どの飛行機が良いのというご相談も頂く機会が増えました。

直接、仕事の話をしてはいません。飛行機の話です。そこから仕事の依頼が確実に増えています。

facebookのポイントは人とつながるということも必要かも知れませんが、関心と趣味が人を結び付けていくのではないでしょうか?

趣味や関心がまさに共感ポイントです。

この共感ポイントはfacebookがつながっていくツールではないでしょうか?

次回はfacebook広告について、記事を書こうと思っています。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)