GoogleのAI(人工知能)の進化はすごい。

GoogleのaiはHummingbird(ハミングバード)

Googleの人工知能といえば、Hummingbird(ハミングバード)が登場したのが2013年で言葉(キーワード=検索クエリ)から文章から読み取るアルゴリズムと言われています。この頃から音声入力検索になっていくのではないかという話が湧き上がってきました。Googleも文章をいれて検索するのは同然な流れという判断でしょう。そして、Googleの最新のAI(人工知能)はRankBrain(ランクブレイン)といい、Googleアルゴリズムに2015年に運用が開始されました。2018年にはRankBrain(ランクブレイン)がより浸透していくでしょう。

 

RankBrain(ランクブレイン)はHummingbird(ハミングバード)の一部と理解しております。いままでは、言葉をいれてスペースを入れることで目的の検索結果を表示させるものでした。Hummingbird(ハミングバード)は文章を入れても同等の検索結果を表示させるのです。「美味しい ラーメン」と入れる言葉単位。「美味しいラーメンを教えて」という文章を入れても検索結果を表示されます。マップも表示されて順路も教えてくれることになります。その精度ももっと上げようというのがRankBrain(ランクブレイン)と理解しています。

 

Googleが言葉とそれをつなげる言葉をしっかり分けることができるようになったということです。

このことを頭の隅において話を進めていきます。

 

リンクから渡ってくる移動を覚えていく人工知能も実装されていると思っています。このアルゴリズムは、調べた結果でもネーミングはないアルゴリズムだと思います。GoogleもいまでもリンクはSEOにとってもっと大切と考えております。人々はリンクを渡って訪問されます。Googleの検索結果もリンクなのです。Googleは、気になるサイトは再度戻ってくるはずだということからそれらをカウントしていこうという概念と思っています。

 

ポータルサイトが分かりやすいので、Yahoo!で考えてみましょう。Yahoo!をメインで利用しているとパソコンを立ち上げるとトップページが表示されます。使い方は人それぞれなので、私の動きで説明していきます。まず、中央のメニューにある。ニュース・経済・エンタメ・スポーツと並んでいます。そこで私は、ニュースの項目を見て気になる部分をクリックして内容を読み終われば、またトップページに戻って、次は経済のタブをクリックして気になる経済記事をみることになります。それが終わるとまた、トップページに戻ってくるでしょう。この戻った行動や飛んだ先のページを滞在時間を記憶します。

 

ここでいうとトップページが断然、滞在時間が上がりますよね。するとGoogleはトップページが良いコンテンツがあると判断します。多くの人々が見て、良いサイト(コンテンツ)を上位に表示するというアルゴリズムです。

 

ただ、いままである再訪問をカウントすればいいコンテンツがわかるんじゃね〜。と思ってしまうかも知れませんが、Googleは新しい情報を探しています。再訪問で判断するのであれば、ある程度の時間が必要になるでしょう。しかし、GoogleのAI(人工知能)をいれることでタイムリーにその結果を表示させることが可能になります。

 

Googleは今起こっている状況に応じて、検索結果を変化していかなければGoogleの検索結果は古い情報としてユーザーは扱ってしまうでしょう。なので、タイムーにするためにAI(人工知能)を動かしているのでしょう。実際にこの現象は、確認がとれています。どういうことかというと、ある一定の時期には1位に表示されるのに、その時期を外すと1位には表示されません。偶然ではないと思っています。

 

リンクは積極的に行うことが重要ということになります。とはいえ、戻って来たくなるようなコンテンツ作りが求められる時代に突入したといっても良いということです。

 

RankBrain(ランクブレイン)というアルゴリズム
が2015年に実装されました。

RankBrain(ランクブレイン)は検索クエリの精度を上げるために開発されたと言われています。この精度を上げる意味とは、どんなことでしょう。

 

検索する言葉は、クエリと呼ばれていますので「検索する言葉=検索クエリ」と覚えてください。検索する人たちが単語ではなく文章になってきているのでそれに対応していくためのアルゴリズムでもです。

 

たとえば、Googleでログインして検索窓に「今日の天気」と検索してください。するとあなたがいる場所を理解して天気予報を表示されたはずです。これはGoogleが気を利かせて、今いる場所の天気予報を表示させてくれています。「札幌中央区 天気予報」と自動で表示させてくれています。

 

これがAI(人工知能)です。次に「安倍総理の奥さん」と検索すると安倍昭恵さんが表示されます。すでに安倍昭恵さんで検索はしていませんよね。では、なぜこのようなことが理解できているのでしょう。Googleは世界にある100兆とも言われるページをインデックスしています。そして、その関連性が高いと思われるクエリを結びつけていると考えます。

 

Googleが自動で関連づけて、表示させているのです。もし、関連付けがない場合はもっとも近いと思われる結果を表示させることになります。もし、そこで滞在時間が短いと、もしかして間違ったというように学習していき、正しいと思われる回答を出せるように日々勉強している思います。

 

どんどんと日々学習していくGoogleですが
私たちサイトを上位表示を目指すにはどうするとよいでしょう。

まず、Googleにサイトを認識してもらうことは必ず必要になります。あなたのサイトのインデックスページは何ページありますか? インデックスに登録されていなければ検索結果にも表示されることもありません。なので、インデックスされることはとても重要です。

 

次に、複数のサイトからリンクされていなければ昭恵さんのように、自動で関連付けをしてくれませんので、リンクは必要となります。そのリンクも関連性が高いサイトからのリンクが好ましいです。難しい話だと思いますが、Yahoo!など誰でも知っているサイトからリンクをもらうことは非常に有利に働くことになります。

 

リンクを辿ってやってきた訪問者を満足させることができるコンテンツが必要となります。リッチコンテンツともいいますが、いままでの文字と写真だけではなくYouTube動画などをいれて、豊富なコンテンツにしていきましょうということです。リッチになれば滞在時間は黙っていても、上昇するばすです。リンクを辿って他のサイトに行ったとしても、また戻って来るようなコンテンツを目指しましょう。

一足飛びには出来上がることはないでしょうが、じっくりとコンテンツをつくり上げることが結果的にSEOに有利に働くことになるでしょう。

 

まとめ

リンクの大切さは、以前からずっと語ってきました。一環とした主張でした。今後もますますリンクの効果はあると思います。このリンクの効果が無くなった時、Googleの使命が終わった時と思っています。Googleがある限りリンクは一にも二日も必要なのです。

 

コンテンツは訪問者に喜んでもらい、楽しんでもらうこと、役に立ったと思ってもらうことです。リッチなコンテンツを日々作り上げて、インデックスをしてもらい検索結果に表示してもせらうことで両者が幸せになるでしょう。

 

いままでの総合するとGoogleを惑わすようなコンテンツを作っていけないということです。これは訪問者がすぐに離脱しないというページ作りが必要だということです。Googleを惑わすページは複数のキーワードを織り込まないという意味です。Googleの仕組みはこのページは何をいいたいのだろうと考えます。その際に複数のキーワードがあれば、検索クエリとして迷わせてはいけないということです。

 

時間軸でもみていく必要があります。急激に検索クエリが上昇する場合があります。たとえば、衆議院選挙というページがあれば最新の2017年の結果を訪問者は知りたいのです。その前の結果が知りたい人は過去とか47回というクエリを入れなければなりません。今、検索している人は最新を知りたいのです。以前もこのサイトでいいましたが、ページは常にバージョンアップが必要なのです。古い情報は訪問者のためにならないという理由です。

 

過去のことを表示しておきたいのであれば、最新情報として追記していくことがGoogleが進めていることとなります。結果的に多くのページは必要のないことでもこのことで説明できます。

 

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)