まとめサイトが上位表示していたのは、発リンクだった?

Googleの基本は、リンクを指数の一つとして今もなお健在です。これがなくなるとWEBがおかしくはずです。

 

リンクの基本の考え方は、推薦です。このサイトは参考になるので見ておいてね〜。ってな感じです。まとめサイトは大体がこれです。

 

ページランクという人がみてもはっきりするようなランクがGoogleによって公開されている時代がありました。このページランクを偽造したり、買い取ったりするようなSEOが蔓延りドメインが高額が売買されることがありました。

 

TwitterやFacebookはページランクは10点と最高ランク、Google自身は7点だったと思います。なぜ、このようなページランクだったのでしょう。そもそも、TwitterやFacebookと違いGoogleにはコンテンツがありません。検索窓がトップページにあってとてもシンプルな作りです。

 

したがって、ユーザーは検索窓に調べたいワードを入力してGoogleを離れるわけです。TwitterやFacebookは多くののユーザーを抱えています。ユーザーはトップドメインの下にユーザーIDを入れて、TwitterやFacebookの一部を借りている状態です。

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TwitterやFacebookの支配下にいる為に、アクセスなどは当然TwitterやFacebookにカウントされることになります。さらにTwitterやFacebookは滞在時間も長いのです。つまり、アクセス数と滞在時間が長いことからもGoogleからの評価が高いのです。正確に言うと、Googleではなくページランクがとても高い評価になっているということです。

 

ページランクの意味がおわかりいただけたでしょうか。現在は一般にはまったく公開されていませんが、Googleは脈々とページランクの存在を受け継いでおります。

 

ページランクが高いサイトからのリンクはとても効果があるのです。高ページランクからのリンクは非常に効果が高いので、ページランクが高いURLが高額で売買されていたのです。高ランクのURLを取得して、自分のサイトにリンクを送ることでそのページランクの恩恵を受けていたのです。

 

ただし、TwitterやFacebookがページランクが高いからと言って、ブログやサイトにリンクを送ってもランクは受け継ぎません。ご注意くださいね。

 

ユーザーはリンクによって、紹介されたページに訪問します。

 

リンクは推薦ですと説明しました。なんでも推薦すると良いというものではありません、良いページ・役に立つページを紹介することが基本になっております。良いページ・役に立つページとはどんなページでしょうか。

 

端的に数字で表すには・・・

私のサイトをご覧の方はもうおわかりですよね。

 

 

いつも言っている滞在時間なのです。滞在時間が長いということは見ているという意味とアナリティクスでは捉えることができます。だからと言って、画面をつけっぱなしにしておけば良いというものでもありません。

 

このなると、昔のSEOと何ら変わらなくなってしまいます。誤解を招くかも知れませんがあえて言うと、相手は膨大なデータを持っている人工知能です。様々な角度で検証してくる相手に、戦う訳ですから自然に無理なく、滞在時間を上げることが必要なのです。

 

アクセスがあれば良いとなければ、機械的にアクセスさせることでアクセス数を稼いだり、ページランクの高いページからリンクをもらうためにページランクの高いURLを買い、適当な文字を入れ込みアクセスを送る手法はもうデータとしてGoogleは理解しています。

 

現在のGoogleは、医療系やマネー系をとても注意深く監視しています。アフェリエイトサイトも例外ではありません。飛ばし記事やパクリ記事、ガセ記事などの強化をしています。すでにアメリカでは始まっており、次第に日本にもやってくるのは、時間の問題です。これは、機械的な方法ではなく、すべて人が行います。Googleから依頼された企業や団体、個人もその記事の信憑性を確かめることを行っております。

 

生命やお金に関することがこれらの対象になります。お金に関することなので、ECサイトも含まれるでしょう。

 

自然に集まってくることがもっとも望ましいとしています。ということは、同じテーマを語っているページからリンクをもらうということが自然ですよ。iPhoneなどのガジェットを紹介しているサイトから突然、中古車販売サイトへのリンクは不自然ともいえるでしょう。

 

どこまで、いってもユーザーが満足する結果になれば、滞在時間も上がります。

 

今日の本題です。Googleはリンク先の滞在時間もリンク元のサイトの評価して加点することになりました。これは2015年から始まったアルゴリズムと言われています。

 

どういうことかというと、aサイトではマーケティングの話をしていたとします。aサイトからマーケティングに詳しい有名な先生のbサイトにリンクを貼った場合に、ユーザーがbサイトに滞在した時間までaサイトの加点とするという意味です。

 

aサイトに10分滞在して、bサイトに5分滞在した場合は、aサイト滞在時間を10分からプラスαして決定するのです。aサイトからcサイトに10秒しか滞在しなければ、加点はされない。ただし、リンク先サイトの滞在時間は、公開されていないので実際には、どの程度から滞在加点がある秒数はわかりません。私のセミナーに出席した人は、この秒数は理解していると思います(笑)。

発リンクの重要性が問われる時代になってきたという意味でもあります。

 

まとめサイトが上位表示していたのは、発リンクだった?
【回答】
まとめサイトが上位表示していたのは、リンク先サイトの滞在時間も加点されていたので、上位表示されていたと思われます。


【宣伝】
これ私のサイトのアナリティクスの情報です。滞在時間と直帰率は、自分でも言うのはなんですが、なかなか良い数字なので、私のサイトをリンクで紹介してもらうとあなたのサイトも加点されるかもしれませんよ(笑)。
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※実は、本当の滞在時間はもっとあります。欧米のサイトからリンクされており、意味の無いアクセスが集まっているので、平均滞在時間が少なくなっております(涙)。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)