リードナーチャリング

リードナーチャリングは中長期的にお客様とつながっていき、見込客を育成していくことです。以前までは、メルマガやレポート、ニュースレター、DMなどが主流でした。

 

ソーシャルメディア時代になって、ソーシャルメディア上でのつながりが簡単にできるようになりリードナーチャリングもまた、注目されるようになっております。

 

リード客(見込客)とのつながりです。
 
前回説明した。インバウンドマーケティングでもリードナーチャリングはとても重要な位置にあります。

 

宣伝ばかりのアウトバウンドマーケティングにはもう騙されないぞという気持ちが働きます。facebookでもTwitterでもそれは同じです。商品やサービスのリンクばかりの記事は読まれることはないのです。リード客がどんな情報を欲しがっているかを見極めて、発信していきます。

 

スモールビジネスの場合は直接的に商品やサービスだけではなく、10%〜20%の範囲でプライベートについても語るのも良いでしょう。しかし、重要なことは、あなたとつながっていることによってのメリットが相手にあるのか?

 

ここが大切です。
いいね! を集めようとし、面白さだけを追いかけて、馬鹿騒ぎしている写真をアップする行為は逆ブランドになってしまいます。いいね!が集まっても仕事にはなかなか繋がらないと感じている方は多いのではないでしょうか?

 

あいさつの代わりにいいねをする方もいますしね。こんな例があります。いいね!は一桁だけど、その日のFacebookだけからのアクセス数が100以上ある。初めはそんな事もあるかと思っていたのですが、いいね!を押さずサイトには訪問している方が多いとわかった時からいいね!の数を追わなくなりました。

 

リードナーチャリングは交流会やWebなどから収集した見込客を中長期にわたり、徐々に購買意欲を高めて、顧客へと育成していくその方法はメールが代表的です。メールの大きな特性は、企業からのメールは何か売られるというイメージがあるがあると思われます。個人からのメールは個人の個性を出しやすい点があります。

 

メールだけではなく、各ソーシャルメディアでファンをつくり、ホームページに誘導して、メールアドレスを取得できるようにフォームを用意し、登録(オプトイン)をしてもらいましょう。オプトインしてくれたリード客に対して、メールでのコミニュケーションをとります。

 

そこで活用できるのが、メールマガジンです。有料のスタンドであればステップメールも利用できます。メールマガジンでリードナーチャリングは最初の1通目がとても重要になります。売り目的ではない、育成が目的のメルマガが求められます。

 

登録してくれた方の思い通りのメルマガであれば、その後のメールの開封率は高くなります。

 
リード客に対して、思い通りのメールが届くようなシステムを構築しなくはなりません。属性に別けたシナリオが必要となります。今までのような一斉配信は属性がまちまちなので、開封率が下がり、解除率が上がります。複数のシナリオで各属性で登録(オプトイン)してもらいその属性でメールを配信します。

 

私の場合の例でいうと、SEO系、Web集客系、マーケティング系などを分けるということです。一般的には上記の3点は同じように感じますが、登録時点では違うのです。集客系で登録してくれた方が、マーケティングが必要と理解してくれた場合に、違うマーケティングのシナリオもありますよと誘導できればそれは育成が成功しているといえるでしょう。

 

私も、オプトインして頂いた方が求める情報を配信するように心がけています。メールマガジンは利用方法の構築がしっかりと作り上げることで、まだまだ、ネットマーケティングの中心的ポジションに存在しています! いつも効果測定をして、記事を改善することで効果が次第上がってきます。