有望なリードを集める

リードとは見込客のことを言います。
どれだけ見込客がいるのかで売れる量が図れるということです。

ビジネス用語はきつい言葉がある。
お客様のことをターゲットということに抵抗がある人もいるでしょう。

ビジネスは数字のゲームだ! ナンバーゲームという言葉まであります。

経営をしていると来月の売上が全くわからないという人はいないでしょう。多分・・・

何年か経営していると昨対でこの時期はこのくらいはやれそう?
このアバウト感は決して褒められるものではありません。

私の場合でいうとリアル店舗で日々流動するお客様の状況を把握することはできません。
大雪の日や天候が悪い日はお客足が遠のきます。

週明けの天候が悪い日は目覚めも悪く、憂鬱な気分で出社することになります。

憂鬱な気分にならないためにどうするかというこです。
見込顧客からの注文がどれくらいあるのかを予想できれば憂鬱な気分にはなりませんね。

あくまで予想です。

この予想を経験と実績から予想の精度を上げていくことは可能です。
このリスト(顧客名簿)にメールを送れば何人から注文があるか? %でわかるようになります。

リストも分類して、作成する方がより効果的です。

毎月の売上、上位20%は上客(ロイヤル)です。ロイヤルリスト
2回以上購入があれば、顧客となり、リピートリスト
1度の購入ではスタンダードリスト
まだ、購入履歴がない方はリードリストとなります。

各リストによって内容も確実に変えなくてはいけません。

なぜなら、リードはまだ当店のことを半信半疑で見ている方の集まりであり、大丈夫かなと思っている方々なのです。
一方でロイヤルは毎月、当店と仕事をさせて頂いているので信頼・安心があります。

内容は当然違いますよね。実績があるかないかという点が大きく違うのです。

有望なリードを集めるにはどうするのか?

情報提供です。インターネットの時代になり、情報はフリー(無料)で入手可能です。
であれば、あなたから情報を惜しみなく公開・発信することが近道です。

ブログやホームページ、そして、YouTubeも活用して公開しましょう!

多分知らないから、黙っておこうという営業スタイルはお客様を流失するだけです。
情報は無料で手にはいるのですから・・・

たとえば、会社設立に必要な印鑑はどれと聞かれたら
私は、丸い印鑑だけで登記はできます。他は必要ありませんよ。といいます。

請求書や見積書に押す印鑑は登記には必要がありません。
会社が設立した後の書類に押すだけです。

会社設立時にあったら便利な物としてはゴム印は重宝します。

書類すべてに書き込んでいくのは時間がかかります。
1枚書くのに1分かかる書類があれば、10枚で10分かかることになります。

しかし、ゴム印があれば、10枚でも1分以内で終了します。
時間も短縮しますし、労力も1/10で済んでしまいます。

ゴム印のベネフィトはこうです。
手書きより、ゴム印の方が1/10の労力で済む!

でも、会社設立には必要はありません。

こんな情報を出してみてはいかがですか?
業界からはタブーとされている情報かもしれませんが
その情報はもうお客様は知っている情報かも知れませんよ!

お客様のことを詮索するより、こうなってますよ。と言った方がお客様は安心します。

もし、会社を設立する場合や印鑑や印刷が必要になった場合には私に相談下さいね。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)