ネット起業はいつでもはじめることができる。

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起業となると、一番に考えなければならないのが運転資金となるはずです。

 

運転資金は、店舗や事務所を構える際に必要になります。水道光熱費・管理費・通信費など様々な費用が必要になってきます。

 

イニシャルコストとランニングコストを考えなければならない。

イニシャルコストは店舗を借りたり、初期にかかる費用をいうが、基本一回きりの支払いとなります。これは起業をする上で仕方がない費用ともいえます。 毎月、月末に気が重くなるのが、ランニングコストです。毎月必ずかかる費用なので、たとえ売り上げがまったくなくてもかかる費用なので、これは低く抑えようと考えます。

 

しかし安さを求めて、お客様のことを考えないで不便な場所はどうしても足が遠のいてしまいます。なので、費用と立地に関しては妥協点を探りながら進めていくことになるでしょう。 明日から起業するぞ! というのは簡単です。 数ヶ月は売り上げゼロでも運営していくだけの費用は捻出しておかなければなりません。 一方、ネット起業の場合は店舗を借りたり、事務所を借りたたりという費用は発生しませんので気軽できるのが特徴ともいえるでしょう。

 

ランニングコストがほぼかからないといっていいでしょう。パソコンとネット回線があればそれだけで起業開始ができます。 起業をしようと思っているわけですから、販売する商品には自信があることだと思います。

 

ただそんなに世間は甘くないということだけは強く思っておいてほしいのです。 誰に売るのということが明確になってからでも、決して遅くはありません。ネットを副業として考える人も多くいます。

 

将来が不安だということで、ネット副業を始める人が多くいます。しかし成功する人は、ほんの一握りです。3%以下ではないでしょうか。いえもしかすると1%にも満たない数字かも知れません。 それだけ厳しいということです。

 

私は常々思っていることがあります。それは、誰に教わるかという点です。指導者です。

 

スポーツを例にとれば、元オリンピック選手に習うのとそのへんのいる野球好きに習うのでは、考えることもなく結果はまるで違ってくるのが当たり前です。 錦織くんは、スタート時は熱血で知られる松岡さんに指導を仰いでいましたが、プロアスリートを専門とするスポーツ選手の総合養成学校に奨学金を利用してフロリダに拠点を移しています。

 

どんな世界でも、はじめからうまくいく人はいないということです。ただ申し上げた通り、誰に指導をしてもらうかということは本当に重要なことなのです。 ネット起業だから簡単だろうという考えをお持ちであれば、それは辞めておいた方がよいという判断です。

 

ネットを使って数千万を稼ぎ出す人は多く存在します。その戦争下に身を投じるわけですから、覚悟を決めないといけないということになります。 スタートアップは簡単です。ランニングコストもさほどかかりません。だからこそ、地道な作業をコツコツとしていく者が勝者となるのです。だからこそ、自分の好きなことで起業することがいかに大切かなのです。

 

好きなことであれば、ブログ記事を書くにも苦痛にはならないはずです。 苦痛にならことから始めることが本当の速い道なのです。 毎日、コツコツとやっても効果が出始めるのは6ヶ月後くらいなので、当初の3ヶ月でほとんどの人が挫折し、撤退していきます。

 

少なくとも1年間は続けようと思う気持ちがなければ、決して成功という言葉は口にできないことでしょう。