SEO対策のリンクの種類

SEOでは被リンクが大切だと何度も言っておりますが、内部対策の倍以上の効果があります。

アメブロなどのコンサルタントさんはとにかく毎日3回更新しなさいと言われていますが・・・

そんなことはないのです。しっかりした思いで作り込みが出来て入ればです。

更新はホームページの命でもあります。情報は新鮮が一番ということは誰もが知っていますね。

なぜ、更新しなければならないか?最低でも2週間に一度は更新することを薦めます。

リンクの話にもなるのですが、「内部リンク」と「外部リンク」があります。

内部リンクは自分のサイトでサイトメニューでトップに戻るなどが記事のリンク等がそうです。

この記事は以前このページで説明しました。ここから→ SEOで有利なポイント 自分のサイトをリンクするのが内部リンクです。

外部リンクは外に出すリンクです。相互リンクはここがいいよ→ SEO 札幌と違うサイトを紹介するのですね。

前回にリンクを送る時にはアンカーテキストでと言いましたね。上記のリンクは相手が喜びそうなアンカーテキストで送って上げて下さいね。

被リンクを集めるには、外部リンク>内部リンク と内部の方が弱いですが、無いよりは断然いいのです。

自分でオススメしてもいいのですよ。出来れば外部からの方がいいのは言うまでもありません。

私もよく言うワードですが、1ページ1キーワードです。私のこのホームページはワードプレスというCMSを使っています。

プログのシステムです。なぜこれを選んだかというと簡単に投稿するだけで1ページ出来上がってしまうのです。

1記事・1タイトルも検索で上位表示する為でもあります。検索されるはトップページだけではありません。

検索ワードと一致した。ページなのです。ここは重要ですよ。

ある記事が検索結果で出る場合があります。私達SEO・LPOではこの事をかなり意識してページの構成を致します。

1URLで2つまで表示される事が可能です。上限が決まっています。

もし、あるキーワードでいくつもご自身のサイトが出ているようだとライバルが全くいないという裏返しにもなります。

基本は2URLまでです。もし、この条件がなければ人気サイトはその検索結果を独占してしまうからです。

なのですべてをページを独占してしまう方法もあります。URLが違えばいいのです。YouTubeであったり、TwitterやFacebookでも可能ですが、これはあえてしない方がいいでしょう。

独占された検索結果にあなたは満足しないはずです。人はすべてを比較して判断するのが得意なんですね。

簡単なキーワードで独占しても意味がないですし、判断をお客様にしてもらうという事が大切です。

そのページがGoogleが認識しているかという点が次のポイントでもあります。

このサイトは現在、Googleにインデックスさせないでね。というタグを入れていますので例題が無いのですが、私のブログと違うホームページがありますのでそちらで検証してみましょう。

インデックス画像

このようにインデックスされていますね。Googleが認識しなければ、どれだけ内部と外部のリンクがあっても駄目なんですね。

URLのまえに site: を入れて調べて下さい。 http:// も忘れずに