SEO対策の外部対策(リンク)

前回もリンクを集める事は重要と言いましたね。

ただこれは相手があっての事です。自分一人ではどうにもならないという事ですね。どんなに良いコンテンツを投稿しても人に見てもらわないとリンクをして貰えないという事です。

その点、ソーシャルメディアの利用は有効と考えます。ただ各ソーシャルメディアによってリンクを張っているにも関わらず、そのリンクは相手にリンクとして扱わないで下さいと宣言する場合があります。

<a href=”http://hanko.tv/” rel=”nofollow”>私はここではんこを買いました</a>

FacebookやTwitterはノーフォローです。影響力が多いサイトはノーフォローが多いですね。

余談になりますが、FacebookやTwitterからはリンクはされるので訪問してくれる可能性が上がるのでリンクは貼るべきだとは思います。アクセスが集まるサイトも良いサイトの一つです。

話を戻しましょう。リンクをどのように集めるか?

自分で作る方法もあります。衛生サイトを作ったり、メルマガを発行してリンクを集めるという方法があります。

衛生サイトは自分のブログからホームページに送る方法です。

ブログで書いた記事をアンカーテキストでホームページにリンクを送るという方法です。

効果は小さいですが、塵も積もれば山となるという言葉もありますので、実行するといいと思います。

前回も言いましたが、上位表示したい言葉でアンカーテキストを送るのですよ。

このように

相互リンクも効果はあります。あなたのホームページに来た訪問者にこのホームページはいいよと紹介するのが相互リンクです。

両者ともリンクを張り合うという方法です。

ただ、世の中そんなに甘くわないですね。ライバルも必死に相互リンク先を探しているのですから・・・

ホームページを運営している人にお願いして、両者にとってメリットがあるので是非実行するといいでしょう。

デザインにこだわっているとなかなか難しいかも知れませんが、効果はありますよ!!

なるべくなら、トップページから永遠に送ってもらうのです。

関連性の高いサイトからリンクをもうら方がいいとされていますが、実際には大変難しいと思いますし、経験もあります。

はんこ屋さん21の本部からや全国のはんこ屋さん21のリンク集を作ったことがあります。

もし、上記の様なことがいいとされるのであれば、当然ページランクも高いはずですよね。だって全国のはんこ屋さんからしか貰わないリンクですよ。相当いい感じと思って作成しましたが・・・

全く駄目な事が立証されたわけです。無駄な努力に終わったという経験があます。

肝はアンカーテキストと被リンクの数なんです。

リンク先のホームページの人気度も大きく影響してきます。簡単に見分ける方法はページランクという指数です。

0〜10段階の基準があり、数字が高い方が良いサイトということになります。

ランクの高い所からもらえるリンクはページランクが1のサイトからもらうよりページランクが5のページからもらえるという事になれば5倍の差どころではなく何十倍、何百倍の効果があるのです。

ページランクが0の所から10,000件もらったとしても、ページランクが1に上がる事は難しいとされています。普通のサイトであれば平均が3とされています。

まずは3になるように頑張ってください。これはリンクだけではなくアクセス数も評価の対象になっていると思われるのでブログの場合は比較的簡単に上げる事が可能です。

そして、ご自身のホームページにアンカーテキストでリンクを送るという方法と取るとホームページは2になる可能性が出るということです。

しかし、SEOの上位表示とページランクは関係はないので混同しないで下さいね。

被リンクを増やす方法として、私も無料の相互リンク集をもっていますので、ご活用頂ければと思います。

ページランクは5のサイトです。札幌 SEOという無料相互リンク集です。

この記事を読んでピンと来る方は、あなたはSEOを仕事してやって行けるかも知れませんよ。

※ページランクは年に4〜5回の更新がありますので今後は下がるか上がるかはわかりません。下げない努力はしていこうと思っています。
2012/05/22の現在でページランクは5です。前回は5月8日に変動がありました。

サイトでは公開できない最新情報はメルマガから

mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)