ビデオマーケティングについて

・使えるツールか?
・タイミングは?
・独自のチャンスは?

私がソーシャルメディアを使う場合や新しいツールを使う場合に重点をおいていることをここで紹介します。

もっとも大きな要因はこの3となっています。最低でもこの3つに有利性がなければ利用を断念します。具体的にはLINEは市場という点で脱落したのであまり使ってはいません。しかしながら、業種によっては使えるのでテストも兼ねて、自身のSHOPで運用はしています。

■使えるツール?
使えるかという点を一番最初に考える訳ですが、操作性が悪いUIでは将来性も低いという点は今までの経験でわかりました。多くの人が利用していくのにはまずわかりやすいという点はとても大切な要素だと思います。

今回は、ビデオマーケティングについてですので、YouTubeやVimeoはとてもわかりやすいインターフェイスになっています。使いやすいとは感覚でわかることです。iPhoneのように説明書がなくてもなんとなく分ってしまうという点です。YouTubeは日本語に完全に対応していますが、Vimeoはやっと日本語に対応したばかりの状態なので違和感があります。

ビデオマーケティングは今後衰退することはまず、ないでしょう。ますます、スピードを上げていくことは誰の目にも明白です。

作り手の編集作業は面倒な作業ですが、見る側になれば必ず必要な課程になっています。

YouTubeはよく見ているのに、ビジネスになると私は利用しないという考え方は正しいとは思えません。自分が見ているのであればなおさらビデオマーケティングに挑戦する価値は高いと思います!

■タイミング?
もっとも大切なタイミングです。様々なソーシャルメディアが誕生しています。自分なりにこれは来ないだろうと思っても一瞬で状況が変わる場合があります。このタイミングを逃すと遅れになります。一方で早く過ぎる場合はよくありません。オタク扱いや変人扱いになってしまいます。

タイミングは一歩半前が最高のタイミングです。人より少しでけ早く前に行っていることがなりより、重要なんです。

どんな展開になっていくのかを多少みる必要があると感じます。最初からエンジン全開ではなく、アイドリング状態で様子をみる必要があります。次第にアクセルを踏んでいくのです。

LinkedIn(リンクドイン)は、日本でブレイクするかのように思われたソーシャルメディアです。2011年10月に日本語化になり急速に広がるかと思ったが・・・ 現在もその火は未だに燻っています。実はこのLinkedIn(リンクドイン)については注目しているソーシャルメディアの一つになっています。LinkedIn(リンクドイン)の業績が急激によくなっています。2年後にどうなっているか楽しみです。

LinkedIn(リンクドイン)のように前評判がよくても、実用性はまだまだほど遠い状態です。日本でネット系の人が使い出してからが一つの目安となるでしょう。

■独自のチャンスは?
すべてのソーシャルメディアを使えば良いことではありません。あなたのファンがどこのツールをよく利用しているかを知っておくことは特に大切です。販売している商品やサービスのターゲット層で利用するソーシャルメディアは違ってきます。私の事業でいえば、会社の設立印を作る場合の一番多い年齢層は30代以降となります。その年齢層の方はLINE@での集客は難しいことになりますが、facebookなら可能になると思います。ユーザー層の年齢が高いからです。

ソーシャルメディアを選別をして、商品やサービスを発信していくことになります。LINEの場合は年齢層は若い30代まで、facebookは40代以上です。YouTubeはネットユーザーのほとんどが動画を見ているのです。ここにリーチしない手はありません。

現在、毎月 10 億人以上のユーザーがYouTubeにアクセスしています。YouTubeの検索は世界第2位の検索エンジンと言われるほどYouTubeのプラットフォームに人が集まっているのです。

YouTubeだけではありません。私はVimeoというプラットフォームも使用しています。これは主に教育コンテンツや講座コンテンツを配信しています。

YouTubeの限定公開は、一度、URLが誰かに渡ってしまうと・・・限定公開ではなくなります。ご自身ではなく誰かがリンクを貼ってしまえば限定公開ではなくなります。そんなリスクも抱えていることを覚えておいて欲しいです。

ビデオマーケティングはここ数年は主流になってくることは間違いありませんが、一度使い方を間違ったり、適当なコンテンツをアップすることでマイナスのブランディングになります。

何が適切かは、YouTubeでビジネスを加速する方法に書いてあります。是非、ご購入していただければと思います。

最後に、一般的なサイトページより動画は50倍上位表示されやすいのです。動画をドンドン上げれば、上位表示すると言っている方がいました。しかし、YouTubeはしっかりと対策してきております。コピー動画やタイトルだけ変えた動画などは上位表示はしないです。

なので、しっかりと目的やゴールを明確にすることはネットにおいては必ず必要になります。すぐには目的やゴールにはたどり着くことはないでしょう。でも、目的やゴールに向けトライ&エラーを繰り返しを続けることが重要です。

そして、精度を上げ続けることで目的やゴールに到達できることになります。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)