アップセルとクロスセル

マーケティング
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アップセルとは・・・上位の高価なものを購入してもらう。
クロスセルとは・・・関連するものを組合せで購入してもらう。
 
身近に受け入れている場所は、やっぱり、マックではないでしょうか?
スマイル 0円 でも有名ですが、普通に受け入れているのがマクドナルドです。
 
クロスセルは一緒にポテトはいかがですか? と声をかけられたことがあるはずです。
アップセルはポテトMからポテトLにするには50円ですが、いかがですか?
 
クロスセルをする理由は購入点数を上げる目的です。
アップセルは購入金額をあげる目的です。
 
Amazonが行なっているのはクロスセルです。この商品を買った方はこんな商品も一緒にどうですか? オススメ商品というものです。
 
先日家電量販店に行ってきました。ハードディスクを買うためにです。
そこには1テラバイト(8200円)より、2テラバイト(10800円)で販売されていました。2600円の差で倍の容量です。
 
迷った結果、2テラを買ってしまいました。でも、多分利用するのは1テラで十分なのです。大は小を兼ねると思っちゃうんですね。
 
商品を購入した直後のお客様はクロスセルが効果的です。
このハードディクスにこれを追加するともっと早く快適に動きますよ。
 
本体価格より安い金額を提示され、早くなると思うと購入する可能性は大きく上がります。本体価格が10800円で追加品が20%未満の2000円以下だとついつい購入!
 
しかし、不用意なアップセルとクロスセルはお客様からの信頼を失う可能性があります。「買わされた」と思ってしまわれるとお店の信頼が無くなってしまいます。
 
一方で「なぜ、買う時に教えてくれなかった」のという声もあるでしょう。
タイミングがとても難しいのです。
 
売り手はお客様のニーズによってどれが最適かを判断しなければならないのです。
 
このアップセルとクロスセルは店舗の場合はPOPで表現する方法や
サイトの場合は写真やバナーで表現するのがいいのではないでしょうか?
 
アップセルとクロスセルは以前よりあるマーケティングの手法です。
その他にはダウンセルやパッケージセルなどもあります。
 
アップセルにしろクロスセルでも、いきなりのセールスはどの商品やサービスでも敬遠されます。まずは相手の希望を詳しく聞ける状態にするというのが効果が高いといえます。
 
詳しく聞ける状態は、お客様の警戒心を解くことです。
何か余計な物まで買わされるのではないかという不安があります。
 
マーケティングのテクニックも必要ではあります。
お客様の興味や関心が解れば、もっと簡単にセールスができます。
 
私が推奨するのは、サイトでもなく、ソーシャルメディアでもなく
メールマガジンを受け取りたい人にしっかりと届けることです。
 

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