プロアクティブの3原則【災害・危機時の原則】

プロアクティブの3原則

・疑わしいときは行動せよ ⇒ 避難情報を待たずに自主避難
・最悪事態を想定して行動せよ ⇒ 希望的観測で避難を躊躇しない
・空振りは許されるが見逃しは許されない ⇒ 空振りは命を守る見逃しは命を失う

いままで、直接の災害はお陰様であったことはないのですけど、間接的には影響がありました。いままでこんな話は、あまりして来なかったのですが、今日は話をしてみたいと思います。

まず、アメリカの9.11テロは2001年に米ニューヨークの世界貿易センタービルの南北両棟に、ハイジャックされた旅客機が相次いで衝突。ビルは炎上し崩れ落ちました。ワシントンの国防総省も標的になったこのテロで日本人24人を含む約3000人が犠牲になった事件の時にハワイに言ってました。


翌日に、ゴルフに行くためにタクシーに乗り込んだのですが、ドライバーが興奮気味に色々と説明してくれたのです。しかしそんなに英語がわかるはずもなく、聞き流している状態。ただ、テロがあってニューヨークで大変なことになっているらしいくらいはわかりました。


帰りもそのドライバーに来てもらったのですが、事態が刻々とわかってきているようで、即米国の領空での飛行禁止になったようです。日本のテレビもNHK放送が流れていましたが、アメリカにいるのに対岸の火事のように感じていました。


翌日もゴルフ! 遊びに行っているので毎日ゴルフです(笑)。ただ、ホテルのロビーでも騒がしなっていました。飛行機が飛ばないと帰りたいのに帰れない状態です。私もその頃からインターネットをしていましたから、ホテルに帰ってからはYahoo!でアメリカの状態が鮮明にわかってきました。


まじ! これやばいんじゃない。飛行禁止も1ヶ月はかかるのではなどのニュースがありました。ここからまず、私が行った行為は宿の確保が最優先です。


もし、宿がなくなったら野宿になりますからね。拙い英語で飛行機が飛ぶまで泊まりたいと伝えた所、米国全体が飛行禁止だから何処からもハワイに来ないからOKという回答をもらいました。さらに、宿泊代金も50%OFFとなりました。


ホテルとしても、飛行機が飛んで来ないから予約はすべてキャンセルになっているということだと思います。当初の予定より2日程度で、札幌に帰ってこれましたけどね。


次からが、今回のプロアクティブだと思います。またゴルフに行ったのがグアムでした。2010年にグアム付近でのM7.2の地震でした。ブラウン管の大きなテレビがテレビ台から転がる程の地震でした。


ホテルの館内放送ですぐに建物から出てください。というアナウンスが入り宿泊者は駐車場に集ってきている状態で、すかさず津波はどうなんだ? と聞いた所変わらないという回答でした。


海に面したホテルだったので、まず思ったのが津波でした。いま考えてみるとホテル内にいたほうが安全だったのではと思いますが、すごい揺れだったので言われた通りに駐車場に来てしまったのです。


ですが、津波のことはわからないと言われたので、すかさず仲間と高台に避難しました。ホテルの人は留まれと言っていましたが、無視して逃げたのです。結果的には津波などまったく来ませんでしたが、プロアクティブの一つである。

最悪事態を想定して行動せよ ⇒ 希望的観測で避難を躊躇しないです。

もしかすると日本だとこの行動は取れなかったのでは思っています。グアムだから避難できたのかもしれません。現地の人々はゆったりしており、いまあった地震のことなどまったく気にもしない素振りだったのが、避難を決めた理由だったかもしれません。

国内での出来事は、アウトドアが好きでよく野外活動をしています。と言ってもすべてが遊びの範囲なのですけど・・・


釣りにキャンプは大好きで時間があれば、いつでも出掛けたいと思っています。釣りの話でいうとどんなに釣れていようが、雷が鳴り出したら即刻中止。背中からの風の場所を選ばない。自然のチカラは想像を絶するような勢いがある時があります。その一瞬で海に投げ出されることになるからです。


キャンプでも雷はすぐに車に避難するか、センターハウスがあればそこに避難することは絶対にします。

空振りは許されるが見逃しは許されない

スポーツでもそうですが、これらのことは避けることをしなければなりません。

野球では見逃し三振 ⇒ 絶対に塁にでることはできません。
ゴルフではショート ⇒ カップを越さなければ入ることは絶対にありません。
SNSでは発信しない ⇒ 発信しなければ誰にも届かない

根室方面・南海トラフ地方と今後、大きな地震がくることが予想されていますので、お近くの方は十分に注意をしてください。

災害は忘れた頃にやってくる。と言われるくらいなので油断は大敵です。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)