釣りとマーケティングの関係

本当に釣りとマーケティングはそっくなんですよ。 釣りの経験がマーケティングに役立つとはなかなか思えないでしょうが、とても親和性があるのです。釣りといっても、網で取るような漁とは違います。


網の場合は、狙った魚以外も多く取れます。釣りと漁とは似ているようでまったく違います。竿と餌で狙って釣るのが釣りの醍醐味でもあるのです。


先日、海の状態、天候などベストな状態だったのですが、いつも行っている場所についた途端だったのですが、いつもと違う風が吹いていました。真北の風はいままでなかったのです。そんな風が吹いていて何か嫌な予感がしました。

海水温は6.6度低いし、冷たい北風なのでとてもコンディションは悪い。こればかりは現地に行って見ないと解らないです。もちろん、天気図をしっかりとみていったのですけど、予報と現実は違います。

水温は6度だったので、普通であれば行かない判断をするのですが、今年は例年と違い魚の群れが濃い状態だったので行ってみました。しかし、風と水温の状態が悪くボウズという結果で終了! そんなことはよくあることなので、気にしてはいません。

ただ、やはり自然の中で生きる魚ですから、いつもの通りなんでしょう。水温がもう少し上がったら、リベンジします!

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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武藤正隆

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)