SEO対策の基本(内部対策)

SEO
この記事は約3分で読めます。

SEOは内部対策から始まります。内部対策はホームページの内容が正しく記述されているか?

検索エンジンに評価してもらえるようなHTML(ホームページを記述するためのマークアップ言語)になっているのか?

ルールに則って記述されているか?

Web基準があります。そのまとめをしている団体があり「W3C」といいます。マークアップ言語を正しく記述しょうという団体です。

W3Cの推奨する文章になっているかチェックするサイトもありますが、全く関係ないという見方もあります。

エルメスのサイトは全くW3Cの推奨文章にはなっていませんが、ページランクは5あります。

SEOは推奨文章でなくともアクセス数があればそれなりのページランクにします。ちなみに被リンクも175と決して多くはないのですが、当然オフィシャルサイトは言うまでもなく1位です。

SEOは検索エンジンによって決定されるので文章が正しく記述されていても加点はするかも知れませんが、それだけでは上位表示はしないということでもあります。

では、何を重視しているのでしょうか?

検索エンジンのアルゴリズムは200以上のチェックポイントがありますが、最も大切な部分はタイトルタグ・H1タグが大きいということがわかっています。

検索エンジンは世界にあるホームページを把握しております。その何億というホームページの中からあなたが検索したワードを探し出して表示させるのです。

その際に一番重要なのはタイトルです。ホームページタイトルですね。

検索エンジンはもしあなたが「SEO対策」と検索された時にタイトルにSEO対策と書かれたホームページを検索結果に表示させます。

写真などの画像で表現したとしても、検索エンジンはテキストを見て判断しますので検索結果にも表示されない事態となります。

しかし、Googleの試みとして画像でも検索結果に反映することを試みているようですが、現在はそこまでには至っていないのです。

将来的には反映する可能性はあるかとは思いますが、まだまだ先の話で形からこれはバナナだねという程度だとは思います。

とても重要なので、タイトルを決める所からSEOは始まっています。

その次にはH1タグでしょうか。大見出しです。これも必ず入れる事をオススメします。画像では駄目です。必ずテキストで記述することです。

相談者の中には、ホームページを作ったけど全く反応がないという方がいますが、タイトルに会社名だけとかタイトルダグが入っていない事もあります。

ホームページ作成会社でも入れてないという会社もあるので確認して見た方がいいですね。

確認方法は簡単です。右クリックでソースの表示で◯◯◯◯◯◯◯◯◯というマークアップがあるのでそこがタイトルタグです。

しっかりありましたか? その下の方には

◯◯◯

ダグも合せて確認してみてくださいね。

この様なダグもありますが、直接SEOには関係ないのではありますが、人が見る時には重要なタグもあります。

キーワード
ディスクプリション

SEOではなく、LPOではとても重要なので私は必ず入れるようにしております。キーワード・ディスクプリションは自由に入れる事は出来ますが、同じ文字を連呼したりするとスパムとして検索されないという事になりますので注意して下さい。